無垢材のテーブル、メリットとデメリット

無垢材テーブルのメリットとデメリットとは?

無垢材のテーブル、そのメリットとデメリットを探る

無垢材のテーブルのメリット

 

無垢材のテーブルというのは、非常に柔らかい素材でできています。肌触りもほんのりあたたかみがあり、見ているだけでほっこりと笑顔になれる素敵な素材です。そのあたたかみのある雰囲気を愛し、テーブルだけでなく、床やソファーにもこの無垢材を導入するひとはたくさんいます。木のぬくもりというのは人間の心や体をリラックスさせる効果があるのかもしれませんね。冬場でもひんやりとした冷たさがないこと、夏場でも極端に熱くなったりしない素材であることが、特に子持ちのひとに愛されています。

 

 

無垢材のテーブルのデメリット

 

これは無垢材のテーブルに限ったことではなく、無垢材全般に対して言えることではありますが、無垢材というのはかなり衝撃に弱いです。特に、カッターやはさみには弱く、まだ「カッター台」の存在を知らず、手加減もしらない子供が、無垢材のテーブルの上で工作をしていて、無垢材のテーブルを大きく傷つけてしまった、というケースもあります。また、衝撃にもそれほど強くありませんから、へこむこともあります。コップなどの輪染みにも注意したいものですね。

 

ただ、クロスなどをかけてしまうと、無垢材のテーブルのよさがなかなか伝わりません。そのため、ワックスなどをかける、という形で対応していくことがいいでしょう。また、無垢材のテーブルの場合、この「へこみや傷」というのも味になります。


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