一人暮らしにはどんな家具が良い?

一人暮らし用の家具選びについて

一人暮らしの家具は、「併用できるか」「併用していいか」を考える

狭いスペースを有効利用、「併用」の意味

 

一人暮らしのスペースというのは、基本的には広くないものです。マンションやアパートの1室、ということが多く、それほど広さは確保できません。そこで、一人暮らしの家具選びで重要になってくるのが、「併用」です。

 

この「併用」には、2つの意味があります。1つは、「使い方次第で、いろいろな用途に使えるもの」、もう1つは、「そもそも併用することを前提として作られているもの」です。
前者は、シンプルで突起などのないローテーブル、後者の例はソファーベッドなどです。

 

 

「併用=いいこと」、ではない

 

前者の場合、かなり便利です。ローテーブルは、パソコン机になりますし、食事をとるための机にもなりますし、抵抗がなければ化粧台としても使うこともできます。コーヒーテーブルとして使うこともできますよね。

 

ただ、後者の場合、かなり難しい面が出てくることも覚えておいてください。後者の場合、「それ用に」と作られているので、使いこなせる人なら便利なのですが、「結局ソファーとしてしか使っていない」「ベッドとしてしか使っていない」「たたむのが面倒でそのままになっている」ということも良くあります。

 

一人暮らしのスペースは狭いですから、「併用」は重要なキーワードです。しかし、毎日のことだからこそ、「本当に自分はそれを『併用』できるのか」ということを考えなければなりません。


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